>PiNECoNeS 広島県の西の玄関大竹市から「スパイスのある自分らしい暮らし」を発信していきます。


日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
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PiNECoNeSの2014年
 

cherryです。

2014年もあっという間。
PiNECoNeSは来年の元旦で発足丸3年を迎えようとしています。

デアイマルシェを初めて開催した2011年の年末。
出店者の皆様との忘年会で「2012年1月1日、大竹市を女子目線でまちづくりをする PiNECoNeS(パインコーンズ)を発足します。」と宣言して3年が経ちました。





昨年末のmeetingで「2014年はこれをしたい!」とメンバー内でシェア。
やりたかったことが、形や名称を変えつつもちゃんと実現・実行されました。
これも私達を支えてくださる人と人とのご縁だと感謝せずにいられません。


そんなPiNECoNeSの2014年を振り返ります。
少し長いですが、お付き合いください。
 →ちなみに2013年のPiNECoNeSはコチラ



1月28日 おとなの社会科見学(大竹手すき和紙の里)
コウゾの皮はぎの体験。おいしいお芋もいただきました。
「おとなの社会科見学(大竹和紙の里編)



3月3日 大竹和紙ツアー(西念寺〜huit∞〜大竹和紙工房〜大竹和紙の里)
5月に開催する和紙小市出店者の皆さまに大竹和紙をより知っていただく、顔合わせ兼大竹和紙ツアー
→「大竹和紙小市開催



3月30日 大花見会(亀居城)
誰でも参加可能、出入り自由なお花見。
桜の下、色んな方が入れ替わり立ち替わり。予定時間を大幅オーバーし、寒くなったから帰りましょ。と解散
大花見会イベントページ 
「お花見会とまちづくり。」



5月25日 「大竹和紙小市」(大竹市小方 西念寺)
広島県で唯一大竹市に残る手すき和紙の伝統。
その伝統を知っていただきたいと、大竹和紙を使った作品の販売イベント。
(大竹市制施行60周年市民提案事業交付金にて開催)
立ち上げたFacebookページ「大竹和紙小市」はイベント終了後も、PiNECoNeS目線の大竹手すき和紙を発信し続けています。
大竹和紙小市ホームページ
大竹和紙小市Facebookページ
大竹和紙小市アルバムその1
大竹和紙小市アルバムその2





大竹手すき和紙については、6月よりYさんの呼びかけにより話し合いを重ね、
ひとりの市民として、大竹手すき和紙の原料である「コウゾ」の芽かきに参加。
「コウゾの芽は食べられるのでは?」と提案。芽かき後のおいしい時間につながりました。
コウゾの芽が食べられることは、他の和紙の産地に驚きを与えたようです。
→「大竹和紙 コウゾ栽培プロジェクト



7月19日 大竹和紙小市Big Meeting(広島市西区 Woodpro shop&cafe)
大竹和紙小市の打ち上げを兼ね、大竹和紙を考える夜を開催。
中本大竹手すき和紙保存会会長の涙に何かを感じた方も多かった様子。
→「大竹和紙小市Big Meeting開催
→「確かめること。」(出店者 絵図屋部家さんのブログ)



9月11日 県立広島大学地域マネージメントセミナーフィールドワーク
地域の多様な主体が地域の資源を評価・活用して新たな魅力を創り出し、販売や集客の促進、地域課題の解決につなげる「地域マネジメント」のあり方と手法を実践的に学ぶことを目的としたセミナーの「大竹市」を担当
→「県立広島大学 地域マネージメントセミナーフィールドワーク
県立広島大学ホームページ(平成26年度地域マネジメントセミナーを開催しました。)



11月24日 廃校ノスタルジア(旧松ケ原小学校)
主催:大竹市
企画・宣伝・ブランディング:PiNECoNeS
廃校で使われなくなった備品を次に大事にしてくれる方につなげる販売イベント
廃校ノスタルジア
廃校ノスタルジアアルバム
大竹市ホームページ( “合言葉は「もったいない」”職員協働事業「学校用品のリサイクル市」第2段)


また当日は次の新たな活動を予感させるツナギーズも大活躍。



そんな2014年。

そして2015年も新たな展開が既に決定しています。
またそれは年が明けてからご紹介させていただきます。

PiNECoNeSはこれからも私達の活動の先に、たくさんの笑顔があることを信じて進んでいきます。
2015年もどうぞよろしくお願いします。


▼ヒビコウシン!PiNECoNeS Facebookページ▼
https://www.facebook.com/PiNECoNeS20120101
by cherry| 日記 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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