>PiNECoNeS 広島県の西の玄関大竹市から「スパイスのある自分らしい暮らし」を発信していきます。


日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
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県立広島大学 地域マネージメントセミナーフィールドワーク



2014年9月9日(火)
PiNECoNeSは県立広島大学の地域マネージメントセミナーフィールドワーク
協力させていただき、大竹市内を女子目線でご案内させていただきました。

前日には、広島市内で観光まちづくりの講座を受けられた皆さん
(PiNECoNeSも特別参加させていただきました。)。
広島市・呉市・庄原市・江田島市・安芸高田市・世羅郡・柳井市の観光エキスパートの皆さんがお越しくださいました。


到着してすぐ、小方港から太平洋を横断した山下健一さんのヨット オリハルコン号に乗って、海から見た大竹市を見てもらいました。






人数の関係上、私達は陸でお見送り。とても爽快な航海になったようです。
(PiNECoNeSは晴れオンナ率が多く、イベントはいつも晴れ!今回ももちろん!)


その後は「Sola cafe」にてお昼ご飯。
本日は、県立大学地域マネージメントセミナー特別ランチをご用意いただきました。

阿多田のいりこ出汁の味噌汁/阿多田ちりめんのサラダ/もぶりご飯/煮ごめ/サンバイ
松ケ原、自然卵のキッシュ/地もの野菜のマリネ/大竹の栗と豚肉に煮込み
高森牛のコロッケ/ぶりのフライ/大竹ショコラとフルーツ/ドリンク


2階にあがった瞬間、参加者の方から「うわ〜」の声。私達もおいしくいただきました。


その後は、私達PiNECoNeSメンバーのお店、
zakka+cafe UPHILLにご案内したあと、
(皆さん、カフェと郵便局そして時々整体の同居している物件に興味深々)


デアイマルシェの舞台となった、旧松ケ原小学校へ。




皆さん、?年ぶりの小学校の椅子に座っていただいて授業です。



藤井からは、PiNECoNeSの成り立ちやデアイマルシェのこと。



寺下からは「地域とデザイン」と題して、PiNECoNeSのデザインの肝や、私達にまつわる人々を紹介。





皆さん、真剣に聞いてくださっています。


そして、今年私達が力を入れている、大竹手すき和紙の里へ。

中本会長、ちょっと暴走(笑)。


結構難しいですね。


最後は福田事務局長から和紙のできるまでのお話を聞きました。


最後に、「お土産を・・・」ということで、16時まで開いている大竹和紙工房に、
時間を延長して開けていただき、スペイン通りを下校途中の子ども達と混じりながら、
急遽立ち寄り。


16時半。皆さんは大竹市を後にされました。


PiNECoNeSとして、初めてのツアーガイド経験で、反省点はいっぱいありますが、
私達も本当に楽しい1日になりました。参加くださった皆様ありがとうございました。

明日9月12日は、この日の体験を元に、参加者の皆さんが
大竹市の商品開発・集客促進プラン作成をしてくださいます。
とても楽しみです!!




最後になりましたが、このフィールドワーク運営にご協力いただいた、
オリハルコン号、sola cafe、UPHILL、松ケ原自治会、大竹手すき和紙の里、大竹和紙工房の皆さん ありがとうございました。




またこの旗を持って、誰かご案内したいな。
(バスガイド体験がやみつきになった模様)


cherry
by cherry| 日記 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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