>PiNECoNeS 広島県の西の玄関大竹市から「スパイスのある自分らしい暮らし」を発信していきます。


日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
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みんなで考える大竹手すき和紙
7月19日(土)にWOODPRO cafeで開催された
大竹和紙小市Big Meeting。



参加者の皆さんに、
「自分ができる!大竹手すき和紙を使ってできること」
「大竹手すき和紙の復活提案!」
などなど、フリーにご意見いただきました。

書いたあとは、この紙の上にペタペタ貼ってもらいました。



全てではありませんが、いただいた意見をご紹介。シェアしていきます。
「できないかも」なんて、思考のブロックをはずせば、全てできることばかり!
少し長いですが、お付き合いください。



まずは
「自分ができる!大竹手すき和紙を使ってできること」



大竹和紙のネットショップ。
BLUESCAPEさんがネットショップで大竹和紙商品を販売されていますが、
もっとこんな大竹和紙商品を販売する作家さんが増え、かつ大竹和紙小市に出店された作家さんの作品が一同に買えるネットショップがあったらいいですね。




給食にあの「コウゾの天ぷら」が出る日は近い?




「大竹には大竹和紙があることを宣伝していく」これ重要です。
「販路が増えるとコウゾを育てる人に対価が支払えるようになる」
「他の和紙産地のマネをしない」「地元企業とコラボ」
すべてがうなずける意見です。




次回大竹和紙小市は大竹を飛び出す?



マツダスタジアム・大野練習場 ⇒ 由宇練習場の途中に大竹がある!
しかもFacebookカープ女子会の会長も皆、和紙小市memberならよく知ってるしね。



「OTK」とは大竹?





これいいですね♪ 作られたらぜひ見せて欲しいです。



次に
「大竹手すき和紙の復活提案!」


現在、大竹和紙は大竹青年会議所が子どもたちに年間を通して、
大竹和紙の原料つくり〜和紙をすく〜行灯づくりを実践されています。
また小中一貫校の小方学園でも7月に大竹手すき和紙の鯉のぼり教室や
中本会長が出向いての手漉き教室をされていますが、校庭にコウゾを植えてもらって
9年間を通して学んでもらうのもいいですね。



大竹和紙を自分ですいて卒業証書にしていた穂仁原小学校は廃校になりました。
そこに在籍していた児童が五日市にある小学校に転校し、昨年はその五日市の
小学校が手すき体験にいらっしゃいました。
せめて、大竹にある学校の卒業証書は大竹手すき和紙!
お年寄りの手すき体験イベント。盲点でした!



スポンサー。必要です。
芽かきプロジェクトは、地元の企業(日本製紙・戸田工業)の方々が
参加していただけるようになりました。今後の復活構想にはお金が必要な場面が
多々出てきます。



これいいですね!すぐにでもできますね!



「日本和紙会議」といきたいところですが、まずは「広島」から!
広島県内でも大竹和紙は知られていない場合も多いのです。(大竹市内も!)
先日、中国新聞にコウゾの芽かきプロジェクトを掲載いただきましたが、
それだけで「うちもトロロアオイを観賞用に育ててるよ」など声をいただくことも。
和紙会議を開催されたら、一気に情報・つながりができます。
これは実現したらすごいことになるんじゃないでしょうか?



「その他」こんなご意見も。


こちらこそ、コウゾを育ててきた中本さんや保存会の皆さん。
販売をずっとボランティアでやってこられた大竹和紙工房の皆さん。
手描き鯉のぼりを描かれてきている大石さん。
伝統をつないできてくださってありがとうございます。



これを見て、中本会長思わず涙。


そして最後はやっぱり

これですね。



cherry

by cherry| おおたけ手漉き和紙 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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