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日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
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大竹和紙小市Big Meeting開催



cherryです。

2014年5月25日に開催した「大竹和紙小市」から1ヶ月以上過ぎ、商品開発や大竹和紙を次につなげるステップにするための打ち上げ交流会を7月19日に、広島市西区WOODPRO cafeにて開催。








おおたけ手すき和紙保存会の中本伊勢雄会長と福田邦生事務局長、吉田茂文大竹市役所自治振興課長、大竹和紙小市の会場を提供してくださった、西念寺正木住職の姿も。





司会はPiNECoNeS寺下のぞみです。





吉田自治振興課長から、自らが呼びかけ現在進行中のコウゾの芽かきプロジェクトの話の後は、中本会長とPiNECoNeS安井和美とのトーク。
会長とこれまでの大竹和紙とのかかわりなど、大竹和紙にかけてきた半生をお話いただきました。



ゲストはひろしまジン大学平尾順平学長。
「保存に入るとそれは廃れていく。活用を考えないといけない。」と、
安佐北区可部の山マユと大竹和紙をリンクさせたわかりやすいお話をしていただきました。




その後、交流会へ。



絵図屋の部家幸男さんによる乾杯。




会場ではあちこちで輪ができて、まちづくりなど話に花が咲いていた様子。
作家さんグループでは、和紙小市まであまり話すことができなかった、それぞれの大竹和紙の扱い方法など話をしていたそう。




一旦木綿も登場。



皆さんからは、アイデアや自分ができる大竹和紙の支援など
フリーにご意見をいただきました。




最後の挨拶では、大竹手すき和紙保存会 中本会長が思わず涙される場面も。


中本会長がこれまで支えてこられた時間と労力を考えれば、私達の盛り上げ具合はまだまだですが、リードユーザーイノベーションを模索するPiNECoNeSのこのような活動を通じて、原料栽培の後継者が出てくることを願っています。


そして、最後になりましたが、大竹和紙小市に出店いただいた作家の皆様ありがとうございました。1回目の反省を元に進化して開催することができた暁には、またご協力をお願いいたします!

cherry
by cherry| おおたけ手漉き和紙 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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