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日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
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「獺祭」の旭酒造へ大人の社会見学
2012.3.22

cherryです。


小中学生のころ、学校で社会見学。ありましたよね?
私も、お醤油屋さん・ビール工場・空港・・・etcと行った記憶があります。


大人になっても社会見学。いえ大人だからこそ社会見学したいよね。
と、獺祭で有名な山口県玖珂郡の旭酒造さんにお邪魔しました。

私が獺祭に出会ったのは、5~6年前になるでしょうか。
日本酒のうんちくなんて持ち合わせていませんが、そのおいしさにファンになり、
今では獺祭があるお宅に、「獺祭あるから飲みにおいで」と呼ばれるほど。
いつか、蔵元に行ってみたいなと思っていたのです。
・・・・ってここまで書いてなんですが、そんなにお酒が飲めるほどではないんですケド。



今回はPiNECoNeSの企画ではなく、「サザエ企画」(単に3名の遊び仲間に
名前をつけているだけです;;)から、数名お誘いしての企画です。

2012.3.22

2012.3.22

お米やお酒の香り、そして神聖な空気さえ感じる工場の中を見学しました。
さまざまな工程を経て、私たちの飲む獺祭が生まれるのですね。

ずっと工程を見ながら、なぜか私の頭の中では国内外たくさんの笑顔が目に浮かんできて
止まりませんでした。


2012.3.22
(ここでしか飲めない、獺祭の生酒をワイングラスでいただく。
このワイングラスでいただくのが香りを最高に楽しめるのだそうです。
今度から家でも、獺祭はワイングラスで飲んでみよう。)


2012.3.22

工場見学の後は、今回特別にお会いすることができた旭酒造の桜井博志社長を囲んで、
旭酒造のこれまでとこれからや、最近出演されたテレビのお話など、お話を聞くことが
でき、温和な社長に獺祭だけでなく社長ファンにもなりました。


工場内では、お酒はもちろん酒粕・獺祭の酒粕で作ったカレー・ケーキ・石鹸等
購入できます。
購入した酒粕で作った甘酒は、大吟醸の酒粕だけあってコクがあり、
カレーもお肉がゴロゴロ。市販のレトルトとは大違い。
石鹸も肌本来の力を呼び覚ます感じで本当にオススメです。


自分たちが口にするものが出来上がる工程を見るのって本当に楽しいですね。

2012.3.22

桜井社長、お忙しい中ありがとうございました。




今回社会見学したところはコチラ↓
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旭酒造
山口県岩国市周東町獺越2167-4

[普段は工場見学のみです。(試飲等はなし)]
http://www.asahishuzo.ne.jp/asahi/about.html
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※一緒に行った方のブログ
Setsukoさん
Tomokoさん

Photo by Setsukosan
by cherry| SHOP | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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