>PiNECoNeS 広島県の西の玄関大竹市から「スパイスのある自分らしい暮らし」を発信していきます。


日記

PiNECoNeSメンバーが綴る、日々つれづれ。
『自分たちの大好きなまちで楽しく暮らすための場所づくり』
広島県と山口県の県境。山と海に囲まれたのどかな田舎の風景と、海岸沿いには、大きな工場が立ち並ぶ工業地帯の顔を持ち合わせる大竹市。
宮島と錦帯橋という人気の観光地にはさまれた
いわゆる「通り過ぎる町」といわれる場所。
都市に行けば、お洒落なイベントや市がたくさんあるのに、このあたりでは無いんだなぁ、と感じていた私たちは、地元周辺にも丁寧な物づくりをする作家さんたちがいるはず。と思い立ち、2011年の秋「デアイマルシェ」という雑貨イベントを企画開催した。
大竹市の山間部、松ケ原地区で開催されたこのイベントには、900人のお客さんがやってきた。
「もっといろんな人と関わって、何か楽しいことをしたいね」という理由で、わたしたち運営メンバーは、グループに ”松ぼっくり” という意味の《PiNECoNeS(パインコーンズ)》という名前をつけた。
メンバーはすべて女性。
それぞれ、カフェやエステを経営していたり、WEBデザイナー、グラフィックデザイナー、カメラマンの仕事をしている。
当時、わたしたちは拠点を持っていなかった。
メンバーが集まったり話し合ったりする場所として、メンバーのひとりが経営するカフェ《UPHILL》へ、自然に集まった。
このカフェ《UPHILL》が、私たちの活動の仮拠点となった。
1回目のデアイマルシェを開催した松ケ原地区には、2008年に廃校になった
「旧松ケ原小学校」がある。UPHILLからはこの廃校が見える。
木々の隙間から見えるこの廃校が、なんだか寂しそうに見えていた。
2回目のデアイマルシェはこの廃校を使いたいね、とメンバーで話し合った。
2回目の会場になった「旧松ケ原小学校」。
掃除の様子。
デアイマルシェでは、作家さんの他に、地元の農家さんや自治会のみなさんに採れたての野菜やうどん、郷土料理などを出店してもらったりして、3回ほど開催した。
2012年に2回目、2013年に3回目を開催し、それぞれ2500人、3500人のお客さんがこの山間の廃校に来てくれた。
実際のところ、会場探しや交通渋滞、駐車場の面でとても苦労した。
これはどのイベント運営でも悩むところではあるが、この頃から、私たちはぼんやりと《自分たちの自由になる会場、拠点》という場所を意識し始めたように思う。
《廃校備品、売りませんか?》
ある時、市役所の方たちと取り壊し予定の廃校に入る機会があった。
廃校の備品は、業者さんが買い取って残った後のものは捨てるという。
「勿体ないですよ!」私たちは思わず言ってしまった。
市役所の方たちはこんなものが売れるのかと、目を丸くして、はたまた疑いの目で私たちをみたのを憶えている。
2回目のデアイマルシェを開催した旧松ケ原小学校にも、使われなくなった廃校備品がたくさん残っていた。3回目のデアイマルシェで売ってみませんか?と私たちはダメもとで打診してみた。まさか出てくれるとは思ってもいなかったから。
しばらく経った頃、「出店します」と、市の担当者さんからお返事をいただいた。
この出店が2回目のデアイマルシェで大変なことになるとは思ってもみなかった。
普段、古道具屋さんなどでしか手に入らなかった(もしくはその店舗でさえ扱っていないレアな)ものまで安く販売されると聞き、
田舎の廃校にすごい人が押し寄せた。
一番ビックリしたのは市役所の方たちだったと思う。だって、予想もしないものが、すごい勢いで売れるんだもの!
これが、廃校備品を販売するイベント《廃校ノスタルジア》を開催するきっかけとなった。
ちいさな椅子やピアニカ、ビーカーや絵本や教材。
これらが使われずに朽ちていくのは勿体ないし、子どもたちにまた使ってもらいたい。
デアイマルシェと同じく廃校になった旧松ケ原小学校を会場にして、2014年11月《廃校ノスタルジア》と銘打って、
市役所とPiNECoNeSの市民協働事業として開催された。
市町が市民に使われなくなった廃校備品を販売するスタイルはなかなか珍しいらしく、たくさんの人が押し寄せた。
《大竹和紙との出会い》
大竹和紙の原料になる楮畑。中本さんが管理している。
夏の芽かき作業の様子。
私たちの住む大竹市は、広島県で唯一、手漉き和紙の文化が残る地域だ。
しかしその大竹和紙を管理運営している方たちの高齢化や原料の問題など多くの難題を抱え、近い将来途絶えてしまうのではないか、というところまできていた。
2012年、その大竹和紙の関係者から「大竹和紙を盛り上げて手伝ってくれないか」という話をいただいた。ただ、当時の私たちには課題が大きすぎて、すぐに手を出すことが出来ないでいた。
私たちは《大竹和紙》をよく理解していなかったし、はっきり言えば、大竹和紙のことをくわしく知らなかった。
「まずは体験してみよう」。
私たちは《大竹手すき和紙の里》へ行き、まず手すき体験をしてみた。
ここで和紙の原料である楮(こうぞ)がこの地で栽培され、使われていることを知った。と同時に、中本さんという高齢の男性が
ひとりで栽培と管理をされていることも知るのである。
この楮(こうぞ)と呼ばれる原料は非常に手がかかる。夏は背丈ほど伸びた楮をかきわけて芽かきをしなければならないし、冬は手を凍えさせながら皮を剥かなければならない。
※楮の皮むき作業の工程。詳しくはこちら→http://diary.pine-cones.org/?eid=305
この貴重な和紙の文化をどうにかして残したいし、伝えたい。でも私たちがそうであるように、よく知らない人も多いはず。
大きなことはできないけど、楽しみながら知ってもらうことは出来るよね、ということで私たちは《大竹和紙小市》というイベントを開催することにした。
大竹和紙小市ではいろんなジャンルの作家さんに大竹和紙を使って作品を作ってもらった。
前に書いた《デアイマルシェ》やそのほか様々な活動で、たくさんの作家さんたちと縁が繋がっていたので、私たちの思いも伝えやすく、共感してくれる方も多かったのが有難かった。
会場も、縁あって西念寺という大竹を見渡す丘に建つとても雰囲気の良いお寺をお借りすることができた。
西念寺
大竹和紙小市の会場になった西念寺。丘の上に建つ、とても心地よい場所だ。
この大竹和紙小市は予想以上に反響があり、2014年と2015年に開催した。
詳しくはこちら→http://otakewashi.com/index.html
《拠点探し》
上に書いたイベントのほかにも、《Pineなお茶会》といって、これから何かしたいんだけどどうしたらいいかわからない、という女性たちが集まってゆるく夢を語ったりする会を開いたり(後に夢を現実にした女性も!)、大竹をぐるり巡るMAPを作った時は、掲載店のオーナーたちが集まって交流する場《MAP night》というのも開いたりした。(共に2013年開催。)
この頃から《楽しいことを作り、ひとが集まって、行き交い、出会える場所=拠点》を、真剣に探し始めた。
メンバーで商店街や空き家をいろいろと見て回るけれど、なかなかこれという物件に出会わない。
出会えても貸してもらえなかったり、物件が斜めに傾いていたりして断念する日々が続いた。
私たちには拠点を自分たちの事務所として使う以外に、建物を自由にいじっていい物件で「いずれカフェをする」ことと「人が集まれる何かお店をやる」という条件があった。
いいなぁと思う空き家や、とても可愛らしい休校した保育園も見に行ったりしたけれど、会社組織でもない、NPOでもない私たちに貸してもらえそうな、そんな都合のいい場所はなかなかなかった。
2回目の大竹和紙小市が終わる頃、選挙事務所として使われていた空き家を紹介してもらった。空き家は、選挙が終わったら取り壊す予定だという。昔は宿場町で賑わい、材木店を生業としていたこの家は、地元でも裕福なお家だったようだ。
リノベーション前のようす。
築70年のこの空き家は奥に広く、中庭があった。キッチンも広い。2階には日当たりの良いちいさな部屋がふたつ。ただ、しばらく放置されていたので、所々痛み、雨漏りのある物件だった。
私たちはすぐに話し合って、メンバー6人でお金を出し合って借りることにした。2015年11月、デアイマルシェから4年経っていた。
《リノベーションと雨漏り》
天井を落とす。70年分の埃!
11月に借りてから、私たちはすぐに最初のテコ入れをした。いつもお世話になっていた株式会社中村建築の中村くんに協力してもらい、天井を落とし、壁の一部を壊してリノベーションを始めた。メンバーの古くからの友人が、古かったトイレを洋式にしてくれたり、壁の塗料を提供してくれた。
畳から床板に新しく張り替えた。手前はこれから。
このリノベーションでも、いままでの活動で繋がった人たちがボランティアで手伝ってくれて、それも砂まみれになりながら、
みんな楽しそうに協力してくれるのである。お金のない私たちには、涙が出るくらいとても有難かった。
拠点を持って思ったこと。
私たちはたぶん「まちづくり」をしているのではなくて、自分たちの住むこの地域でみんなで楽しく、ただミニマムに暮らしたいだけなのだと気付いた。
2Fは写真スタジオとデザインのアトリエとして使うことになり、2月11日には「未完成見学会」を開くことにした。
リノベーション途中なので「未完成」。その未完成の場所をみてもらいながら、自分たちの住む町を楽しめたらいいなぁと思っている。
最初にリノベーションが完成した2F部分。事務所と写真スタジオ、ショップになる。
この空き家の名前は、玖波駅の近くにあるから《98base》と名付けた。
今年もまた少しづつ、この拠点をリノベーションしながら、
人が集い、交流し、楽しめる場所としてスタートする。
PiNECoNeS
https://www.facebook.com/PiNECoNeS20120101/
http://www.pine-cones.org
98base
https://www.facebook.com/98base/
osaji(98base2階)
http://osaji.main.jp/index.html
株式会社 中村建築
http://kenchikunakamura.com/
カフェUPHILL
http://ameblo.jp/uphill2005/
2017年4月追記。
その後、この場所98baseは1階はメンバー2人のカフェplus good day
https://www.facebook.com/plusgoodday.98/
に、そして小商いや多世代多地域のコミュニティのハブとして動き続けている。
by non| 日記 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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PiNECoNeSの2015年
気づけば、PiNECoNeSの日記も年間報告のような感じになっていますが、
2015年もあと1日。

この1年間は「リズミカル♪」をテーマに「挑戦」を隠れテーマに決め過ごしてきましたが、本当に怒涛の1年だったように思います。

そんな今年もPiNECoNeSの2015年を振り返ります。


>>2014年のPiNECoNeS
>>2013年のPiNECoNeS



雪の残る、松ケ原の大歳神社に6人で初詣に行ってから、2015年のPiNECoNeSは発進。



2015年2月8日「大竹手すき和紙 楮の皮剥ぎ体験お手伝い」

豚汁を作り、大竹の郷土料理《もぶり》を作りました。もちろん…味見もお手伝いです!



2015年2月12日「県立広島大学卒論発表会」

県立広島大学経営学科和田ゼミの卒論発表会聴講
(画像提供 和田崇先生)



2015年3月「UPHILLワークショップ部屋改装」

皆で力を合わせて、UPHILLの大改装。
改装後はほっこりとした空間になり、ワークショップで人々が交流する場所になっています。
(協力:株式会社中村建築、藤川左官)
>>ぬりかべワークショップのようす



2015年3月30日「大花見会2015」


今年もサクラサク亀居城でお花見会開催。たくさんの笑顔であふれました。



2015年4月18日「大竹和紙の鯉のぼりワークショップ」at ハーストーリィハウス

世界でひとつだけのオリジナル鯉のぼりを子ども達と手づくり



2015年4月29日「木野両国まつり」

今年も参加。尻相撲。そして今年もnonは準優勝



2015年6月 三国酢 PiNECoNeSパッケージversion販売

大竹の愛されるお酢「三国酢」。これまで手に取ったことがない方に届け!とPiNECoNeSのパッケージversionを販売開始。
引き出物にもお使いいただいています。



2015年6月4日「UPHILL 10th Anniversary event 昭和レトロ〜山の中にて〜」

UPHILLの10周年イベントをプロデュース
ベークルやかわいいお菓子たち、ランチ、手相 そしてフジハラカナコちゃんのライブ



2015年6月〜2016年1月「瀬戸内シゴトツクール」(継続参加中)

広島県主催の地域活動を主体的に行う意欲のある方々を対象とした地域リーダー育成交流会「瀬戸内シゴトツクール」にchieが参加中。 得たことは、自分たちの中でミキシングし、PiNECoNeS色に変えて発信していきます。
(画像提供:吉宗五十鈴さん)



2015年6月14日「紙屋町ファーマーズマーケット」at サンモール

1年に1回は外に飛び出そうと決めてるイベント出店。今年はサンモールで大竹手すき和紙商品を販売



2015年6月28日「「無農薬志和の野菜を使ってグリーンスムージー教室」at ハーストーリィハウス

グリーンスムージーマスターコースを終了したPiNECoNeSのmikaが講師として参加



2015年8月23日「大竹手すき和紙 コウゾの芽かき PiNECoNeS DAY」


芽かきの後は、皆でそうめん流し



2015年10月4日「大竹和紙小市vol.2」&「いつき灯路」




久々の主催イベント。大竹和紙小市(西念寺)といつき灯路(小方旧国道沿い)同時開催
当日は小方まつりの日でおまつり応援イベントとして開催。
ツナギーズをはじめ、たくさんの方に手伝っていただきました。
>>いつき灯路
>>大竹和紙小市





2015年11月1日 PiNECoNeS基地「98base」ゲット

今年のメイン。念願のPiNECoNeSの拠点「98base」(くばべーす)。今後はここから発信
>>98base



2015年11月11・12日「98base Before After」




98baseのリノベーションプロジェクト「98base改造 Before After vol.1 vol.2」開催。
竹原市・大崎上島・呉市・大竹市・岩国市のまちあそびびとが改装を手伝ってくれました。
改装の技術も学んでいただき、それぞれのまちの物件の改装に活かしていただけることでしょう。
またいろんなまちの、まちあそび状況を聞けたことも有意義な時間でした。2016年1月も開催予定
(指導:株式会社中村建築)
>>98base 改造 Before After
>>98base リノベーションプロジェクトMovie byこうたろう監督



2015年12月6日「PiNECoNeS勝手に視察 愛媛県松山市三津浜」




毎年恒例。まちのステキなところとステキな人に会いに行く「勝手に視察」
今年は愛媛県松山市三津浜。3時間半の短い滞在でしたが、内容はギュッと。
【キーワード】
鯛や,Bitter&Sucre,ミツハマル,濱田医院,N's Kitchen&Labo,みつうつわ,田中戸,三津浜マレビト事典,コトラボ合同会社




2015年もたくさんの方と出会うことができました。
そして、たくさんの方が私達の活動を見にきてくれました。
そんな中で、ちょっと嬉しかったのが「大竹ってなんかおもしろそうな空気を感じる」と言ってくれる人が増えた事。
その一旦をPiNECoNeSの活動が担っているのだとしたら、嬉しいことです。







2016年1月1日でPiNECoNeSとして活動を始めて丸4年を迎えます。
(活動自体は約5年)
ちょっぴり進化しながらまた1年、2015年には考えなられなかった楽しいことがまた私達や私達に関わる皆さんに起きると信じて、これからもまちあそびをしていきたいと思っています。



2016年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように!!!!



PiNECoNeS一同

by pinecones| 日記 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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PiNECoNeSの2014年
 

cherryです。

2014年もあっという間。
PiNECoNeSは来年の元旦で発足丸3年を迎えようとしています。

デアイマルシェを初めて開催した2011年の年末。
出店者の皆様との忘年会で「2012年1月1日、大竹市を女子目線でまちづくりをする PiNECoNeS(パインコーンズ)を発足します。」と宣言して3年が経ちました。





昨年末のmeetingで「2014年はこれをしたい!」とメンバー内でシェア。
やりたかったことが、形や名称を変えつつもちゃんと実現・実行されました。
これも私達を支えてくださる人と人とのご縁だと感謝せずにいられません。


そんなPiNECoNeSの2014年を振り返ります。
少し長いですが、お付き合いください。
 →ちなみに2013年のPiNECoNeSはコチラ



1月28日 おとなの社会科見学(大竹手すき和紙の里)
コウゾの皮はぎの体験。おいしいお芋もいただきました。
「おとなの社会科見学(大竹和紙の里編)



3月3日 大竹和紙ツアー(西念寺〜huit∞〜大竹和紙工房〜大竹和紙の里)
5月に開催する和紙小市出店者の皆さまに大竹和紙をより知っていただく、顔合わせ兼大竹和紙ツアー
→「大竹和紙小市開催



3月30日 大花見会(亀居城)
誰でも参加可能、出入り自由なお花見。
桜の下、色んな方が入れ替わり立ち替わり。予定時間を大幅オーバーし、寒くなったから帰りましょ。と解散
大花見会イベントページ 
「お花見会とまちづくり。」



5月25日 「大竹和紙小市」(大竹市小方 西念寺)
広島県で唯一大竹市に残る手すき和紙の伝統。
その伝統を知っていただきたいと、大竹和紙を使った作品の販売イベント。
(大竹市制施行60周年市民提案事業交付金にて開催)
立ち上げたFacebookページ「大竹和紙小市」はイベント終了後も、PiNECoNeS目線の大竹手すき和紙を発信し続けています。
大竹和紙小市ホームページ
大竹和紙小市Facebookページ
大竹和紙小市アルバムその1
大竹和紙小市アルバムその2





大竹手すき和紙については、6月よりYさんの呼びかけにより話し合いを重ね、
ひとりの市民として、大竹手すき和紙の原料である「コウゾ」の芽かきに参加。
「コウゾの芽は食べられるのでは?」と提案。芽かき後のおいしい時間につながりました。
コウゾの芽が食べられることは、他の和紙の産地に驚きを与えたようです。
→「大竹和紙 コウゾ栽培プロジェクト



7月19日 大竹和紙小市Big Meeting(広島市西区 Woodpro shop&cafe)
大竹和紙小市の打ち上げを兼ね、大竹和紙を考える夜を開催。
中本大竹手すき和紙保存会会長の涙に何かを感じた方も多かった様子。
→「大竹和紙小市Big Meeting開催
→「確かめること。」(出店者 絵図屋部家さんのブログ)



9月11日 県立広島大学地域マネージメントセミナーフィールドワーク
地域の多様な主体が地域の資源を評価・活用して新たな魅力を創り出し、販売や集客の促進、地域課題の解決につなげる「地域マネジメント」のあり方と手法を実践的に学ぶことを目的としたセミナーの「大竹市」を担当
→「県立広島大学 地域マネージメントセミナーフィールドワーク
県立広島大学ホームページ(平成26年度地域マネジメントセミナーを開催しました。)



11月24日 廃校ノスタルジア(旧松ケ原小学校)
主催:大竹市
企画・宣伝・ブランディング:PiNECoNeS
廃校で使われなくなった備品を次に大事にしてくれる方につなげる販売イベント
廃校ノスタルジア
廃校ノスタルジアアルバム
大竹市ホームページ( “合言葉は「もったいない」”職員協働事業「学校用品のリサイクル市」第2段)


また当日は次の新たな活動を予感させるツナギーズも大活躍。



そんな2014年。

そして2015年も新たな展開が既に決定しています。
またそれは年が明けてからご紹介させていただきます。

PiNECoNeSはこれからも私達の活動の先に、たくさんの笑顔があることを信じて進んでいきます。
2015年もどうぞよろしくお願いします。


▼ヒビコウシン!PiNECoNeS Facebookページ▼
https://www.facebook.com/PiNECoNeS20120101
by cherry| 日記 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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県立広島大学 地域マネージメントセミナーフィールドワーク



2014年9月9日(火)
PiNECoNeSは県立広島大学の地域マネージメントセミナーフィールドワーク
協力させていただき、大竹市内を女子目線でご案内させていただきました。

前日には、広島市内で観光まちづくりの講座を受けられた皆さん
(PiNECoNeSも特別参加させていただきました。)。
広島市・呉市・庄原市・江田島市・安芸高田市・世羅郡・柳井市の観光エキスパートの皆さんがお越しくださいました。


到着してすぐ、小方港から太平洋を横断した山下健一さんのヨット オリハルコン号に乗って、海から見た大竹市を見てもらいました。






人数の関係上、私達は陸でお見送り。とても爽快な航海になったようです。
(PiNECoNeSは晴れオンナ率が多く、イベントはいつも晴れ!今回ももちろん!)


その後は「Sola cafe」にてお昼ご飯。
本日は、県立大学地域マネージメントセミナー特別ランチをご用意いただきました。

阿多田のいりこ出汁の味噌汁/阿多田ちりめんのサラダ/もぶりご飯/煮ごめ/サンバイ
松ケ原、自然卵のキッシュ/地もの野菜のマリネ/大竹の栗と豚肉に煮込み
高森牛のコロッケ/ぶりのフライ/大竹ショコラとフルーツ/ドリンク


2階にあがった瞬間、参加者の方から「うわ〜」の声。私達もおいしくいただきました。


その後は、私達PiNECoNeSメンバーのお店、
zakka+cafe UPHILLにご案内したあと、
(皆さん、カフェと郵便局そして時々整体の同居している物件に興味深々)


デアイマルシェの舞台となった、旧松ケ原小学校へ。




皆さん、?年ぶりの小学校の椅子に座っていただいて授業です。



藤井からは、PiNECoNeSの成り立ちやデアイマルシェのこと。



寺下からは「地域とデザイン」と題して、PiNECoNeSのデザインの肝や、私達にまつわる人々を紹介。





皆さん、真剣に聞いてくださっています。


そして、今年私達が力を入れている、大竹手すき和紙の里へ。

中本会長、ちょっと暴走(笑)。


結構難しいですね。


最後は福田事務局長から和紙のできるまでのお話を聞きました。


最後に、「お土産を・・・」ということで、16時まで開いている大竹和紙工房に、
時間を延長して開けていただき、スペイン通りを下校途中の子ども達と混じりながら、
急遽立ち寄り。


16時半。皆さんは大竹市を後にされました。


PiNECoNeSとして、初めてのツアーガイド経験で、反省点はいっぱいありますが、
私達も本当に楽しい1日になりました。参加くださった皆様ありがとうございました。

明日9月12日は、この日の体験を元に、参加者の皆さんが
大竹市の商品開発・集客促進プラン作成をしてくださいます。
とても楽しみです!!




最後になりましたが、このフィールドワーク運営にご協力いただいた、
オリハルコン号、sola cafe、UPHILL、松ケ原自治会、大竹手すき和紙の里、大竹和紙工房の皆さん ありがとうございました。




またこの旗を持って、誰かご案内したいな。
(バスガイド体験がやみつきになった模様)


cherry
by cherry| 日記 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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TOKYO旅へ
 こんにちは!nonです。

わたしは普段、デザインの仕事をしているけれど
子どもたちや、おうちのこともあるし、
なかなか遠くに行くことがないのです。

東京で【文化誌が街の意識を変える展】というのをやっていて
行きたいなぁ……と思っていたら、
なんと友達が一緒に行ってくれる!…というので、行ってきました。


waooooーーー! 錦帯橋空港からびゅーん!




【文化誌が街の意識を変える展】へ



自分がこれからつくるものが少し、見えました。



こんなところにも行きました。



行ってみたかった【くらすこと】にも連れて行ってもらいました。
ここはイベントや教室もしていて、フードムードのおやつも食べられます。



夜はいっしょに行った友達の友達、画家のもたいさんのおうちへ。
こんなにゆっくりとした夜は久しぶりでした。
夕ご飯の前は近くの銭湯に行き、食事の後は夕涼みへ。
ほんとうに楽しかった〜。




帰りの飛行機から、富士山を見ることができました。



ちょっと無理かなぁ と思うことも
出来ないなぁ と思うこともたくさんあるけど

やって(行って)みると、ステキな出会いがあったり
違う発見があったりして、絶対に収穫があるのだなぁと思った旅でした。


また会えるといいなぁ



by non| 日記 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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